シワが消える化粧品ランキング~40代からの適切なスキンケアを抑えよう

シワが消える化粧品

多くの女性の悩みとなっているシワは、真皮層部分の劣化が原因で引き起こされてしまうのですが、この部分にきちんと美容成分を浸透させることでシワを改善することができます。

シワの改善はエステなどのスペシャルケアでも可能ですが、日々のお手入れも重要になってきます。

特に40代頃からは、肌の変化やホルモンのバランスなど体の変化も訪れる年代なので、使用する化粧品やその成分を再度見直してみましょう。
40代に人気のシワが消えると評判の化粧品をランキングでご紹介します。

1位 ニューピュアフコイダン

話題の美容成分として知られている”フコイダン”は、昆布などの海藻類に含まれている成分です。
このフコイダンが含まれている化粧品の中で最も人気があるだけでなく、40代にシワが消えると注目されているのが、この「ニューピュアフコイダン」です。

そもそもフコイダンとは食物繊維の一種であり、わかめやこんぶ、もずくなどの褐藻類のぬめりのある部分に含まれている成分です。

高分子の物質となるため、そのままの状態ではいくら摂取しても体内で消化されてしまい、なかなか吸収することができないのですが、分子の大きさを変えたり濃縮することで効果的に摂取することができます。

このフコイダンは摂取することで、免疫機能の向上や血管を正常に保つ効果があり、さらにはがんの予防にも効果が期待できるのですが、このフコイダンが持っているパワーは、肌にも多くの効果をもたらしてくれます

めかぶ

 

フコイダンは肌に対してアンチエイジング効果や保湿効果が高く、肌の状態を整えて肌が本来持っている美しさを引き立たせてくれます。
肌のシミやシワの原因は真皮層部分の劣化ももちろんありますが、肌の老化現象を招く原因として活性酸素も大きく関係してきます

この活性酸素は、人間が呼吸をすることで体内に取り込んだ酸素の一部が活性酸素になってしまうため、活性酸素そのものを生成させないことは不可能に近く、生きている限りは活性酸素も誕生します。

この活性酸素によって、体内の老化だけでなく肌ももちろん老化してしまうのですが、このフコイダンには抗酸化作用があり、肌の老化予防が期待できます。
また肌の表面に塗ることで薄い膜を作り、肌の水分が蒸発してしまうのを防ぐことができるので、水分を高い状態のまま維持することができます。

スキンケア

またニューピュアフコイダンは、多くのこだわりによって作られた化粧品であることも人気です。
どのようなことにこだわっているのでしょうか?

原料にこだわり

南太平洋のトンガは工業生産がないため、海をきれいな状態のまま保たれています。
ここでは不純物の少ない天然もずくが採取できる貴重な海であり、この原料にこだわっているため、ニューピュアフコイダンに含まれるフコイダンは、肌に優しい成分となっています。

希少価値の高いフコイダンにこだわり

南太平洋のきれいな海で育った天然のもずくは、不純物が少ないだけでなく、その希少価値も高いものとなっています。
もずく1kgからフコイダンはわずか0.8gしか採取できないのですが、それでもこの原料にこだわり、希少価値の高いフコイダンを使用しています。

紫外線から守るこだわり

紫外線は肌に多くのダメージを与えますが、フコイダンの持っている成分によって肌の上に薄い膜を作り、紫外線から徹底的に肌を守り、水分を保持するようにこだわって作られています。

100%原液にこだわり

美容液は、肌の奥深くまで成分が届くかが重要になってきますが、ニューピュアフコイダンは100%原液の混じりけのない成分によって、肌への浸透力を高めています。
よりよい肌環境に整えるためにも、100%原液へのこだわりがあります。

無添加で安全なものへのこだわり

ニューピュアフコイダンは肌に直接使用するため、肌に負担がかからないように、無添加製法を取り入れて、刺激に弱い敏感肌の方やアトピーの方でも安心して使用できるようにこだわっています。

ニューピュアフコイダンは無着色、パラベン不使用、アルコールフリー、石油系界面活性剤不使用、鉱物油不使用であり、肌に大きな負担をかける成分を排除しています。
多くの化粧品に含まれている着色料はアレルギー反応の原因となり、防腐剤の一種となるパラベンは肌に刺激を与えます。

アルコールには防腐や殺菌作用がありますが、これが乾燥肌を引き起こすことがあり、石油系界面活性剤にも同じように肌のバリア機能を壊す恐れがあります。
鉱物油も石油を原料にしている油成分であるため、肌の色素沈着などを引き起こす可能性があります。

これらを排除しているニューピュアフコイダンは、原料へのこだわりがあるだけでなく、肌に優しい化粧品であると言えるでしょう。


2位 オルビスU

40代にシワが消えると評判の化粧品が、「オルビスU」です。

40代に最も多いエイジングのサインであるシワやしみ、美白などの肌の悩みを解決できると言われています。

ただ肌の悩みはそれぞれ個人差があり、何からしていいいのか、何を中心にするべきなのかわからないという方も多いでしょう。
そんな肌の悩み全般が解決できると評判なのが、この化粧品の良さでもあります。

オルビスUには、どのような特徴があるのでしょうか?

オルビスUの特徴

・6つのインナー酵素を活性化させて美肌に導く
・独自開発の高保湿成分で肌を乾燥から守る
・エイジングケアができるHSP含有酵母エキス配合
・100%オイルカット
・敏感肌でも安心の無油分、無香料、無着色、アルコールフリー
・石油系界面活性剤不使用
・紫外線吸収剤不使用
・弱酸性

オルビスでは肌について独自のアンケートを実施し、美肌の条件には「透明感、なめらかさ、キメ、ハリ、バリア、潤い」の6つの要素が必要であることを分析しました。
そこでこれらの要素を美肌6要素と名付け、それに関連するインナー酵素に着目しました。

6つのインナー酵素

・カリクレイン-5
・ヒスチダーゼ
・カスパーゼ-14
・トランスグルタミナーゼ
・カタラーゼ
・NADHデヒドロゲナーゼ

インナー酵素であるカリクレイン-5には古い角質の除去効果があり、ヒスチダーゼには紫外線で細胞がダメージを受けることを防ぎます

カスパーゼ-14には肌の保湿効果を高めて、天然保湿因子のNMFの生産を促し、トランスグルタミナーゼには角質細胞膜の形成をアプローチして、肌のバリア機能を高めることができます。

シワを消す化粧品

カタラーゼには抗酸化作用があり、肌のハリを取り戻すのに効果的で、NADHデヒドロゲナーゼは、細胞活性化のエネルギーとなります。
これらのインナー酵素の働きによって肌を活性化させて肌のハリやキメを整え、なめらかで潤いがあり、透明感の高い肌に仕上げることができます。

また、トランスグルタミナーゼの効果を活性化させるために、100%オイルカットにこだわるなど、成分やその働きにまで注目した化粧品となります。

他にも、インナー酵素が紫外線や温度によって傷ついてしまった場合、それを修復する唯一のたんぱく質であるHSP(ヒートショックプロテイン)によって、傷ついた酵素の活性を回復することができ、これによってシワやしみ、ほうれい線にも同時にアプローチすることができます。

このインナー酵素は加齢によって低下していき、20代と40代の活性度を比較したところ、約25%の低下があることが分かっています。

そのため、肌そのものを活性化させるための成分として最も効果が高いのが、水とHSPであり、この組み合わせによってバランスの整った理想的な美肌を作ることができます。
水環境=オイルカットの状態では、このHSPが最大限の効果を発揮することができ、それぞれの成分が肌にもたらす効果を引き立たせることが可能なのです。

オルビスUは、肌の悩みに対してそれぞれの成分が働きかけることができるため、40代が抱えている悩み全般に働きかけることができる万能化粧品となります。
そのため、シワだけに悩んでいる場合でも、シミやシワ、ほうれい線など多くの悩みを抱えている方にも効果を発揮できると言えるでしょう。

3位 アヤナス エッセンス コンセントレート

アヤナス エッセンス コンセントレートは、ポーラとオルビスグループによって生まれた乾燥肌や敏感肌の女性のための専用ブランドであり、その集大成が「アヤナス」です。
特におすすめしたいのが、クリームコンセントレート。

シワだけでなくたるみや毛穴ケア、肌のくすみにも効果的な化粧品ということで40代から支持を得ていますが、アヤナス エッセンス コンセントレートにはどのような特徴があるのでしょうか?

40代になると、肌の状態が以前と変わってくるだけでなく、仕事や家事、育児などに追われている年代であるため、これらのストレスによっても肌の状態が変化してきます。
忙しく過ごす女性ほど肌のストレスやトラブルを抱えやすく、独自のアンケートではストレスを感じることで肌トラブルを引き起こすと95%の方が回答しています。

顔にシワを作らない

ストレスがかかることで自律神経が乱れていき、血行不良や熱が体全体に運ばれにくくなり、リラックスした状態と比較すると皮膚の温度が低下していきます。

皮膚の温度が低下していくことで、健康な角層を生み出すために必要なタイトジャンクションの働きが弱くなり、肌のバリア機能の低下を引き起こし、そこから外部刺激が侵入してしまうことで肌トラブルにつながってしまいます

このタイトジャンクションは角層下の顆粒層にあり、生きた細胞と細胞をつなぎ合わせて肌のカルシウムイオンや水分が流出するのを防いでくれる役割があります。
肌のカルシウムイオンが流出してしまうと、細胞が変化できなくなってしまい、健康的な肌を生成することができなくなるのです。

だからといってストレスを取り除けない、でも肌荒れを改善させたい…。
このように悩む40代の女性には、アヤナス エッセンス コンセントレートの成分が肌の状態を改善に導いてくれます。

アヤナス エッセンス コンセントレートの注目成分

パルマリン

エイジングケアに効果的なパルマリンは、タイトジャンクションの働きを強化していき、抗酸化力や保湿力を高めてくれます。

ジンセンX

血小板の凝固を防ぐことで血流の流れをスムーズにして、細くなった血管の拡張や血行促進を促す効果が期待できます。

ビルベリー葉エキス

GABAのリラックス成分を真皮層で増やす働きを促し、コラーゲンやヒアルロン酸の生成に必要な線維芽細胞の増加、抗酸化作用にも働いてくれます。

スキンケア

コウキエキス

厳正したコウキエキスによって、肌のコンディションを整えて美肌成分をしっかり肌に浸透させる肌作りをしていきます。

CVアルギネート

海藻由来のオリジナル成分であり、コラーゲンの生成量を170%まで引き上げ、コラーゲンを生み出す線維芽細胞の活性化をしてくれます。
これによって肌のハリや弾力がアップして、シワの改善にも効果的です。

セラミドナノスフィア

通常のセラミドと比較してもそのサイズが1/20となるだけでなく、浸透力も4倍となり、肌の奥深くまで潤いを届けることができる成分です。
保湿成分として欠かせないセラミドも、これによってさらに高めることができます。

このように、肌の状態を悪化させるストレスを取り除くには難しいが、肌を今以上に気遣うことができ、肌の健康状態を整えることができるのが特徴です。
大人の肌にきちんと対応して、美白を手に入れることができるでしょう。

4位 ビーグレン QuSomeレチノA

QuSomeレチノAは、サイエンスコスメ・ビーグレンシリーズの美容クリームの1つで、シワが消える化粧品として40代に人気があります。
この美容クリームにはシワに有効な2種類のビタミンAを使用しているのが特徴的で、乾燥小ジワから深刻な年齢肌にもしっかりアプローチします。

ビーグレンはお肌のお悩みに合わせて、種類も多く展開されていますがシワアプローチには、QuSomeレチノAがおすすめ。

2種類のビタミンA

ビタミンAは油脂に溶けやすい脂溶性ビタミンで、主に発育の促進や肌の健康維持、視覚の暗順応などの役割を持つ成分です。
QuSomeレチノAではレチノールとレチノイン酸トコフェリルという2種類のビタミンAを配合し、シワにアプローチしています。

レチノール
レチノールには線維芽細胞に働きかける作用があり、それによって真皮層のコラーゲンを増加させる効果があります。
コラーゲンは肌の水分量を維持すると同時に、肌の弾力に関わる成分であり、加齢と共に減少してしまいます。

そんな肌にレチノールを与えてコラーゲンの量を増やすことで、弾力のある肌を取り戻すことができ、シワを改善できるのです。
肌のターンオーバーを促進する作用もあるので、40代に多いシミやくすみ肌の改善効果にも期待できます。
シワのない人
QuSomeレチノAはレチノールの中でも強力なピュアレチノールを使用しています。

レチノイン酸トコフェリル
ビタミンA誘導体のレチノイン酸に抗酸化作用を持つビタミンE(トコフェリル)を結合させた成分です。
レチノイン酸を安全に使用することを目的に開発されました。

肌の健康を保つ作用に加えて抗酸化作用がプラスさえているので、老化予防に効果的で、シミシワの改善や予防に働いてくれます

3つの美容成分で40代の年齢肌をサポート

ピュアレチノールとレチノイン酸トコフェリルだけではなく、40代の年齢肌をサポートする美容成分が3つ含まれています。

トリフルオロアセチルトリペプチド-2
トリフルオロアセチルトリペプチド-2は加齢で増えてしまう老化たんぱく質を減らす作用があり、肌の水分量や弾力・ハリに関わるコラーゲンやエラスチンの破壊を防ぐ効果があります。

シワ

さらに、年齢肌を予防する作用だけではなく、シミシワ、くすみをなくす効果にも期待できる成分です。

スクワラン
スクワランは哺乳類やサメなどの生物、オリーブオイルやベニバナオイルといった植物に含まれる天然の保湿成分です。

人間の場合、皮脂の5%程含まれており、肌を外部の刺激から守る役割があります。
この成分も加齢と共に減少し、スクワランを含むQuSomeレチノAは肌に潤いを与えると同時に、モリエント効果のより肌を柔らかくする効果があります。

オーガニックシアバター
シアの木の実から精製されている植物性のオイルを使用しています。

シアバターには皮脂膜と似た作用があり、浸透力も高く長時間保湿をキープしてくれる優れた保湿効果が魅力です。
オーガニックのシアバターを使用しているので、安心してQuSomeレチノAを使うことができます。

QuSomeでピュアレチノールを安定化

QuSomeレチノAに使われているピュアレチノールは不安定な成分で、熱や光、酸素などで破壊されてしまう性質を持ちます。

そこで、ビーグレンはQuSome化することで安定性を保ち、成分の浸透性をアップさせることに成功させました。
このテクノロジーはナノ化させたカプセルにピュアレチノールを閉じ込めることで、破壊させずに肌の深部まで浸透させる技術で、国際特許を取得しています。

ビーグレンは365日返品・返金保証に対応

ビーグレンはアメリカのビバリーグレンラボラトリーズ株式会社が開発していますが、日本にも支社があり、日本人の肌に合わせた化粧品開発に尽力しています。

QuSomeレチノAは安全性が高い化粧品ですが、レチノールは刺激が強いので、人によっては肌に合わないことがあるでしょう。
ビーグレンは開封済みでも、購入から365日以内であれば返品・返金に対応しています。
なので、肌に合わなかった、なかなか効果がでなかったという人も安心です。

5位 アスタリフト

アフタリフトは富士フイルムが開発した化粧品でジェル、ローション、美容液、クリームの4品で展開しています。
2007年の登場から今でも根強い人気を持つシリーズです。

4品の役割

アフタリフトはジェル、ローション、美容液、クリームの順番で使用し、それぞれ異なる役割を持ちます。

ジェル
セラミドをたっぷり含んだジェルは潤いをキープしつつ、肌を整える土台づくりが役目です。
アフタリフトでは肌本来の保湿力を引き出しつつ、バリア機能を高めるためにヒト型セラミドとヒト型アシルセラミドが配合されています。
ローション
独自のナノ技術で角質まで浸透力するローションは、肌に潤いを与えて柔らかい肌に仕上げます。
肌の潤いを高め美容成分の浸透力を上げるためにヒアルロン酸が含まれており、さらにビタミンAやビタミンCがたっぷり含まれたダマスクローズなどの美容成分を含むローションです。
美容液
美容液も角質まで浸透する高浸透型で、美容成分をしっかり肌の深部に届け、潤いのあるハリ肌に導く役割があります。
レスベラトロールが配合されており、これは肌のターンオーバーを正常に導いたり、シワの原因となる分解酵素の活性化を抑制したりする効果がある成分です。
クリーム
クリームにはローヤルゼリーやスクワラン、ダマスクローズなどの天然由来の保湿成分を含んでおり、肌に浸透させた潤いを閉じ込めてしっとりともちもちの肌を維持してくれます。

配合されている美容成分には肌の新陳代謝を良くする効果や、炎症を鎮静化させる作用、皮膚を柔らかくする作用などもあります。
メラニンの生成を抑制するメマツヨイグサ種子エキスも加わっており、シワだけではなくシミの改善や予防にも期待できるでしょう。

アフタリフトがこだわる美容成分とナノ技術

アフタリフトは配合されている成分はもちろん、浸透力を重視して独自のナノ技術を使って化粧品をつくっています。

では、アフタリフトがこだわるナノ化された美容成分をご紹介しましょう。

アスタキサンチン
4商品に含まれている美容成分で、鮭やいくらに含まれる赤い成分です。

抗酸化力はコエンザイムQ10と比べて約1000倍の力を持ち、アフタリフトのメイン成分になります。
独自のナノ技術により角質まで浸透し、老化で引き起こるシワを改善することが可能です。

ナノリコピン
2012年のリニューアルで追加された共通の成分で、トマトなどに含まれる赤い成分になります。

デリケートで化粧品への配合が難しいとされていますが、富士フイルムは世界最小クラスにあたる70ナノメートルでの安定化に成功し、アフタリフトに配合しています。
リコピンには紫外線の影響によるコラーゲン現象を抑制したり、メラニンの生成を抑制したりする作用があり、シミシワの改善・予防に期待できます。

シミ
3種類のコラーゲン
アフタリフトでは水溶性コラーゲン、浸透性コラーゲン(加水分解コラーゲン)、ピココラーゲン(アセチルヒドロキシプロリン)という3つのコラーゲンを使用しています。

富士フイルムの技術で誕生した3つのコラーゲンはそれぞれ浸透力に違いがあるので、表皮から深部まで隅々潤いを与えることが可能です。

2つのヒト型ナノセラミド
ヒト型ナノセラミドは人間の体内にあるセラミドと構造が似ており、酵母によってつくりだされています。
構造が近いことで浸透力に優れ、保湿力も高く、刺激も少ないので安心して使用できるセラミドです。

通常のセラミドは100~300ナノメートルですが、アフタリフトの場合は約20ナノメートルまでナノ化しており、より浸透力がアップしています。

アフタリフトは2つのヒト型セラミドが使われており、ヒト型ナノセラミドは水分を抱える役割を持ち、ヒト型アシルセラミドは水分をとどめる役割を持ちます。
この2つの効果により、潤いを保ちながら艶やかな肌に整えることが可能です。

シワが消える化粧品で本当に消すことはできるのか?

40代の方におすすめのシワが消える化粧品ランキングを1位から5位までご紹介してきました。

これらのシワが消える化粧品は口コミ・評判も比較的高く、おすすめできるアイテムが多いです。
しかし、これらの化粧品を使って本当にシワを消すことができるのでしょうか?

50代、60代でシワをなくすのは難しい!

多くの女性はできるだけ肌に若さを取り戻そうと様々なスキンケアを試していることと思います。
しかし、それでも50代、60代になっても全くシワがない人というのはほとんど見かけません。

眉間のシワ

シワというのは肌の潤いなども関わってくるものの、例えば笑いジワといった癖付けされてできるシワなどもあるため全てを消すことはかなり難しいと言えます。
シワが消える化粧品と言えども、完全にシワを消すことは難しいのです。

「シワが消える化粧品を使っても意味がないのでは?」と思われてしまうかもしれません。
ただ、年齢に比べてかなり若い人がいることも事実です。

そういった方はシワもありますが、その量に違いが見られるのです。
つまり、シワを「完全に」消すことは難しいですが、シワが消える化粧品を使えば実年齢よりもかなり若々しく見られることもあると言えます。

かなり深いシワを持っている方でも、毎日肌の潤いを満たしつつ、シワに効果的な成分が配合されている化粧品を活用し、マッサージなどを行って引き締めていけばシワやたるみが少しずつ改善され、若々しさを取り戻すこともできるでしょう。

まずは諦めずに上記で紹介したシワが消える化粧品を活用してみてはいかがでしょうか?

シワが消える化粧品と共に行っておきたいこと

せっかくシワが消える化粧品を活用するのであれば、スキンケアと一緒にやっておくとよりシワを消す効果を高めてくれることを行いましょう。
どんな方法があるのか、ご紹介していきます。

紫外線を予防する

紫外線

まずは何と言っても紫外線対策が重要です。
紫外線というとシミを作らないために予防しているという方も多いかと思います。

しかし、実は紫外線を予防することはシミ対策だけではなく、シワ・たるみ対策にもつながっているのです。
紫外線には近紫外線と遠紫外線の2種類があり、中でも近紫外線は肌に影響を及ぼしてしまうと言われています。

近紫外線には波長の違う「UV-A」「UV-B」「UV-C」の3種類があり、中でもUV-AとUV-Bは地表に到達することのできる近紫外線です。
UV-Aは真皮にまで到達してしまい、コラーゲン繊維などにダメージを負わせてしまうため、シワやたるみにつながってしまいます。

 

一方、UV-Bはメラノサイトを活性化させてしまうため、シミを作り出してしまうのです。

この時、地表に届く紫外線の90%はUV-Aと言われています。
つまりシワやたるみにつながってしまう紫外線の方が多く注がれていることになるのです。

いつまでも若々しい肌を保ちたいという場合は、きちんと紫外線対策も行っておく必要があるでしょう。

正しい洗顔でシワを防ぐ

皆さんはどのように洗顔を行っているでしょうか?
ぜひ自身の洗顔方法を見直してみましょう。

・洗顔する時はお湯で洗っている
・1日に何度も洗顔料を使って洗顔を行っている
・洗顔後はすぐに保湿をしていない
・洗顔料に合成界面活性剤や合成ポリマーが含まれている

これらが該当する場合は早めに改善していかないと深いシワを生み出してしまう可能性が高いです。

例えば、洗顔する時にお湯を使ってしまうと余分な皮脂だけではなく肌にとって潤いを逃さないために必要な皮脂まで取り除いてしまうことがあります。
できるだけぬるま湯で洗うようにしましょう。

1日に何度も洗顔料を使って洗っているというのも同じことが言えます。
洗顔料は基本的に1日1回だけ使い、朝の洗顔は洗顔料を使わない方が肌のバリア状態を保つことができるでしょう。

また、意外と気にされていない方も多いのですが、洗顔後に使っているタオルにも注目してみましょう。

タオルを使う時は清潔であることはもちろんなのですが、何年も使っていて柔軟剤を入れて洗濯してもゴワゴワしているようなもので拭いてしまうと、結局そのゴワゴワで肌が傷ついてしまう可能性もあり、乾燥の要因につながってしまいます。

できれば高品質なタオルを使うか、ティッシュオフするのもおすすめです。
ティッシュもなるべく柔らかく肌に優しそうなものを選ぶと良いでしょう。

シワに良い食べ物、シワを作る食べ物を把握しておく

肌はこれまで私達が食べてきたものが反映されやすく、例えばバランスの良い食事をしていれば栄養素不足もなく肌のキメやハリが良くなってきますし、逆に栄養素が肌までしっかりと届いていない場合は、肌のくすみやシワなどに関連してしまうこともあるでしょう。

食べ物の中にはシワに対して良い効果をもたらしてくれるものと、逆にシワを作り出してしまう食べ物があります。
シワが消える化粧品を使う時は、食事にも注目してみると良いでしょう。

バランスのよい食事
シワに良い食べ物
シワに良い食べ物としては、まずレバーなどの鉄分を豊富に含んでいるものがおすすめです。
鉄分はシワ・たるみを予防する力を持つ「コラーゲン」を生成する際に使われています。

そのため、コラーゲンだけを食べるよりもコラーゲン+鉄分を多く含んでいる食べ物と一緒に食べた方が効率良く栄養素を摂取することができるでしょう。

さらに、鉄分だけではなく余計な活性酸素を除去してくれるビタミンCや、鮭・マグロなどのオメガ3脂肪酸が含まれる魚類などもおすすめです。
また、大豆製品に含まれているイソフラボンにもコラーゲン生成を促進させてくれるので、シワ対策の際には積極的に摂取していきましょう。

シワを作る食べ物
では、逆にシワを作ってしまう食べ物はあるのでしょうか?
まず一つは脂質です。
脂質は過剰に摂取してしまうことで体内に入ってきた脂肪分が酸化してしまい、抗酸化物質を激しく消費してしまいます。
また、アルコールもコラーゲンやエラスチンといった肌のハリ・弾力に関わってくる成分の代謝を抑制してしまう物質(コルチゾール)を分泌してしまうためおすすめできません。

40代におすすめのシワが消える化粧品ランキングや、シワが消える化粧品と共に行うとシワ対策につながるポイントなどをご紹介してきました。
ぜひこちらを参考に、シワを少しでも予防していきましょう。