顔にシワを作らないためにしておくべきこと

顔にシワを作らない

毎朝鏡でシワの確認をする女性も多いのではないでしょうか?
シワが増えていると、引っ張ったりしてどうにかシワをなくそうと考えることもあるでしょう。

シワが多いことで年齢よりも老けて見えたり、ハリがなくなることで暗い印象になったりと見た目を左右するシワを作らないためにはどうしたら良いのでしょうか。
世の中には年齢が上がってもシワがほとんどない人も存在します。

眉間のシワ

そこで、見た目年齢が若い人も取り入れているシワを作らないためのポイントをご紹介していきましょう。

シワの原因は様々

シワを予防するためにも、まずはシワの原因を知ることが大切なので、その一部をご紹介しましょう。

①乾燥

肌が乾燥するとシワができやすい体質になってしまいます。
乾燥することで角質が乱れて小さいシワが目立ってしまうのです。

②コラーゲンの減少

年齢が上がるにつれて肌に含まれているコラーゲンは減少していきます。
コラーゲンが減少してしまうと、肌の弾力が失われシワが残ってしまいます。

シワ

③タバコ

タバコがシワの原因になることを知っている人は少ないのではないでしょうか?

タバコにはニコチンが含まれているのですが、ニコチンは血液の流れを悪くする作用があります。
ビタミンCを破壊する作用もあるので、シワだけでなくシミや乾燥、くすみや黒ずみなどの様々な肌トラブルを引き起こす原因となるのです。

④お酒

お酒を飲むと副腎皮質ホルモンのコルチゾールが上昇します。
コルチゾールは、コラーゲンやエラスチンの代謝を低下させる作用があるので、シワにつながってしまいます。

お酒

紫外線もシワに大敵

日焼けやシミ予防に紫外線対策を行っている人もいらっしゃいますが、紫外線はシワの原因にもなってしまうことをご存知でしょうか?

太陽からの光には可視光線や紫外線、X線、ガンマ線などが含まれているのですが、その中でも紫外線がシワを生み出す原因となります。
そして、紫外線は2種類に分けることができるのです。

それぞれの特徴について知っておきましょう。

紫外線

UV-B

肌の浅い部分に届く紫外線で、浴び続けることで炎症を起こし日焼けを引き起こす作用があります。
最悪の場合、皮膚ガンを招く恐れもあるので気を付けましょう。

UV-A

波長が長いので皮膚の奥深くにまで届く紫外線で、長く浴びていることで皮膚の奥にある「弾性繊維」が破断されてしまうので、肌の弾力が失われシワやたるみを引き起こす可能性が高いです。

紫外線を浴びることで、肌に対して急速な変化を与えるUV-Bに対して、UV-Aは徐々に悪影響を与えるので、若いころからの紫外線対策が必要となるでしょう。
また、UV-Aは夏だけではなく春や秋、冬でも降り注ぐので1年中対策が必要となるでしょう。

紫外線

UV-Aを防ぐ方法とは?

シワの原因になるUV-Aの予防方法について解説していきましょう。

UV-Aを防ぐには、日傘や帽子などを活用しますが最も効果的とされるのが「日焼け止め」です。
ですが、日焼け止めの選び方を間違ってしまえば十分な対策ができないので気を付けましょう。

日焼け止めのパッケージを見てみると、「SPF」や「PA」などと書かれています。
とりあえず高い数値であれば問題ないであろうと考えて購入する人もいるでしょう。
しかし、それぞれきちんと意味があります。

・SPF:UV-Bを防ぐ
・PA:UV-Aを防ぐ

SPFの数値だけが高い日焼け止めを購入してしまえばシワの原因となるUV-Aを十分に防ぐことができなくなってしまいます。
また、PAは「+」で表記されますが、

・+:散歩や買い物向け
・++:スポーツや長い時間の買い物向け
・+++:海水浴やプール、スキーなどのレジャー向け

という意味を持っているので、使用するシーンで使い分けることも検討しておきましょう。

スキンケア

UV-Aの注意点

UV-Aは屋外にいるときだけ、しかも晴れた日だけ対策をすれば良いと思っている人も多いかと思いますが、実は室内や曇りの日でも対策が必要です。
UV-Aは雲やガラスであっても通り抜ける性質を持っています。

そのため、曇りの日であってもシワの原因であるUV-Aは皮膚の奥まで浸透する可能性があります。
また、家の中であっても窓の近くで過ごしている時間が長ければ紫外線を浴び続けている時間も長くなってしまいます。

レースのカーテンをしているから日も入ってこないし大丈夫だと思っていても、紫外線をカットできるカーテンでなければ部屋の中に紫外線は侵入していることになります。
そのため、家から一歩も出る予定がなくても紫外線対策として日焼け止めを塗ることが大切なのです。

また、洗濯物を干す際にベランダに出る一瞬の時間であっても紫外線対策は必要となるので、毎朝日焼け止めを塗る習慣を身に付けると良いでしょう。

シワを作らない!日焼け止めを塗るときの注意点

日焼け止めを塗る際には、強く擦ったりゴシゴシと何回も擦るようなことはしないよう気を付けましょう。

乾燥肌

肌は刺激に弱いので摩擦を与えることで保護膜が傷つき、バリア機能も弱まってしまいます。
すると、正常に皮脂を分泌することができなくなり乾燥などの肌トラブルを引き起こしやすくなってしまうのです。

乾燥はシワの原因となるので、優しく塗るよう心がけましょう。

加齢による皮膚の衰えに気を付ける

加齢によって起こる皮膚の衰えもシワの原因です。
年齢が上がるにつれて肌の保水力が失われ、弾力や女性ホルモンも減少していきます。

すると、肌トラブルを跳ね返す力がなくなってしまうので、肌にダメージを負いやすくなってしまうのです。
また、表情筋の衰えにも気を付けましょう。

表情ジワ

加齢とともに肌を支えている筋力が低下するので、表情筋は固定されやすくなってしまいます。
すると、固定した部分に跡が残るのでシワに変化しやすくなってしまうのです。

目元のシワを作らないためには?

目元にシワができやすい人はいませんか?
目元は目立ちやすい場所なのでシワ対策が欠かせません。

化粧で誤魔化す前にシワの予防法を試してみましょう。
目元の皮膚は0.5~0.6mmほどしかなく他の部分と比べても非常に皮膚が薄いです。

シワ

皮脂線も少なく潤いを保ちにくいのでシワができやすいのでしょう。
なので、ケアをする際には丁寧に行うことが大切です。

また、デスクワークをしている人は瞬きが減少するので注意が必要です。
瞬きは筋肉を使って瞼を動かすので、パソコンを一生懸命見ていると瞬きが少なくなり筋肉が衰えてしまうので、シワの発生につながってしまいます。

眼精疲労も筋肉の衰えを招く傾向があるので、パソコンやスマートフォンを操作する際には目元に負担を掛けないよう休息をとることが大切でしょう。

シワ予防に効果のある成分とは?

シワを作らないためにも、紫外線対策が重要だということがわかりましたが、シワを防ぐためにはシワに効果のある成分を知ることも大切でしょう。
毎日使用している化粧品にシワ予防の効果があれば、日常的なお手入れによってシワを作らない肌に変えていくことができます。

そこで、シワに有効な成分についてご紹介していきます。
年齢よりも若く見られるために、シワに効果のある以下の成分を化粧品などで取り入れることが重要です。

コラーゲン

元々、人間の体に存在しているたんぱく質ですが、加齢とともに減少していきます。
細胞と細胞をつなげる役割を持っているので、コラーゲンが足りなくなってしまうと、肌のハリが弱くなってしまうのです。
その結果、シワになってしまうのでコラーゲンの含まれている化粧品を使用して肌に補いましょう。

ヒアルロン酸

肌にヒアルロン酸が良いということは多くの人が知っていると思いますが、ヒアルロン酸は体内で合成される成分の一つでもあります。
細胞と細胞の間にあるクッションの働きを持ち、水分を保有していることで瑞々しい肌へと導くのです。

セラミド

角質層に存在している成分でバリア機能を持っているので乾燥などのトラブルから肌を守る役割があります。
乾燥はシワにとっては大敵となるので化粧品を使用して肌に補うことが大切となるでしょう。

プラセンタ

プラセンタはシワの改善効果があると言われています。
植物性プラセンタには、ビタミンやミネラル、アミノ酸が豊富に含まれており保湿効果も高いとされています。
できてしまったシワをなくすためにも必要な成分となるでしょう。

プロテオグリカン

保水力が高いとされるヒアルロン酸と比較をしても1.3倍もの水分を含んでいるプロテオグリカンは、元々体内に存在している成分です。
鮭の軟骨にも含まれていることがわかり、化粧品にも使用されるようになりました。

注目されている成分:フコイダン

気になるシワに効果的な成分はたくさんありますが、中でも近年注目されている成分が「フコイダン」です。
健康に良いと言われているので摂取している人もいるでしょうが、美容に効果的であるので積極的に補いましょう。

そこで、なぜフコイダンがシワに効果があるのかその理由を解説していきます。
フコイダンは、昆布やワカメなどの海藻に含まれているネバネバしたぬめりの部分のことを言います。

血圧や血糖の上昇を抑制したり、コレステロールを低減する作用のほか、アレルギーの穏和など期待される効果は様々ですが、美容効果としては以下の働きがあると言われています。

保湿効果

フコイダンを肌に塗ることで、肌の表面には薄い膜が張られます。
すると、肌の中にある水分の蒸発を防ぐことになるので保湿作用を生み出すのです。
保湿力はヒアルロン酸を超えると言われているので、有効的に活用しましょう。

保護効果

ぬめりの成分が肌に保護膜を作るので、刺激や雑菌から肌を守ることができます。
肌は刺激が加わることでバリア機能が弱まってしまうので、シワ予防のためにもフコダインは有効的でしょう。

シミシワに効果のある食べ物

抗酸化作用

活性酸素は体内にとって悪影響な細菌を除去する役割があるのですが、過剰に生成されることによって細胞にダメージを与えてしまうのです。
すると、シミやシワなどの肌トラブルを引き起こすので肌が老化してしまいます。

フコダインには抗酸化作用があるので体内の酸化を防ぐことができ、老化を防止する働きがあるのです。

効果的にフコイダンを補うならニューピュアフコダインがオススメ

シワやシミなど、肌トラブルに有効な成分でもあるフコダインは、海藻を摂取することで補うことができますが、多くの量を食べないと効果が期待できないので食べ物だけで補うのは難しいと言えます。

そのため、フコダインが含まれれいる化粧品から効果的に補うことが大切となるでしょう。
中でも「ニューピュアフコダイン」はオススメです。

フコイダン画像

開発をしたのは、美容業界でも有名で多くの芸能人が通うサロンのエステティシャンでもある髙橋ミカさんです。
海を汚す原因のないトンガの海で育った天然のもずくを使用したニューピュアフコダインは、フコイダン原液100%の化粧品です。

もずく1kgからわずか0.8gしか採ることができないフコイダンを限界まで純度を高め濃密な美容液となっています。
さらに、無着色・パラベン不使用・鉱物油不使用・アルコールフリー・石油系界面活性剤不使用と5つの無添加となっているので、肌の弱い人でも安心して使用できるでしょう。

化粧品を使うだけでは「シワ」に効果が出ない?

有効な成分が含まれている化粧品を使用していても、思ったほど効果が期待できないと感じたことはありませんか?
それは、肌に有効な成分が行き渡っていないことが原因かもしれません。

できたシミ

折角効果のある化粧品を使用しても、血行やリンパの流れが悪ければ老廃物の排出ができないために肌トラブルを引き起こしてしまうのです。
そのため、化粧品を使用するときには同時にマッサージを行うことが不可欠となるでしょう。

ニューピュアフコダインを開発した髙橋ミカさんも、マッサージを行うことでニューピュアフコダインの効果がさらに高まると言っています。
そこで、髙橋ミカさんがオススメするリンパマッサージの方法をご紹介していきましょう。

フコダインの効果を高めるマッサージ方法

①最初に顔全体にリンパを流すマッサージを行います。

顎から耳のラインまで肌を持ち上げるようにマッサージをし、次に口元からこめかみのライン、目の下から耳上のラインに沿ってマッサージをしていきます。
各箇所5回づつ行いましょう。

②次に目元周辺を外回りに優しく5回マッサージをしてリンパを流し、鼻筋に沿って上下に5回マッサージをします。

③次に眉の上を中央から外側へ5回、眉頭から髪の毛の生え際まで5回マッサージをします。

④最後に耳の後ろから鎖骨に向かってリンパを流し、鎖骨の上を10秒くらい軽く押して老廃物をリンパ節に流して終わりです。

クリーム

マッサージ中に顔が乾いたらクリームを足し、優しくマッサージをすることが大切です。

シワを作らないためには、シワを作らないポイントを理解するほか、有効成分を効果的に肌に補うことが大切です。
そのためにも、ニューピュアフコダインを使用してシワ対策を始めてみませんか?