シミシワに効くおすすめ化粧品

化粧品

歳を重ねるごとに深刻化するシミやシワを、化粧品で改善したいと思う方は多いでしょう。
世の中には様々な化粧品が存在し、その中にはシミシワに効く化粧品も数多くあります。

しかし、中には見せかけの化粧品もあり、実はシミシワに全く効果がなかったというケースも少なくありません。
では、本当にシミシワに効く化粧品とは何なのでしょうか?

シミシワに悩む方に向けて、本当に効果のある化粧品の特徴やおすすめの化粧品についてご紹介しましょう。

できたシミ

シミシワに効く化粧品の特徴とは?

化粧品は様々な美容成分で構成されていますが、シミシワに効く化粧品と効かない化粧品の差は、シミシワに有効な成分が含まれているかどうかでしょう。
まずはシミシワに効く化粧品と効かない化粧品の特徴についてご紹介します。

シミシワに効かない化粧品の特徴

シミシワに効かない化粧品はシミシワを改善する成分が含まれていないこと以外に、保湿力が少ない、刺激性の強い成分が含まれていると考えられます。
よく美白と保湿は別々に考えられていますが、シミシワの改善には美白と保湿の両方が欠かせません。

なぜなら、シミシワの改善には肌を再生する力が重要なので、乾燥してしまうと小ジワが目立ち、さらに角質が厚くなったり、肌のキメが乱れてしまったりするのでくすんだ肌になってしまいます。

さらに乾燥は肌のターンオーバーを遅くさせるため、乾燥したままの古い細胞が残った状態が続くのでシワが直らず、シミの原因であるメラニンも増えていくのでシミとして残ってしまうのです。

メラノサイト

また、エタノールなど刺激の強い成分は肌が荒れやすいので、美容に良い成分が含まれても台無しにする恐れがあるでしょう。
肌に強い刺激が加わるとメラニン細胞を増やしてしまう原因にもなるので、悪循環を生んでしまいます。

シミシワに効く化粧品の特徴

シミシワに効く化粧品はシミシワに良い成分が入っていることは大前提であり、効かない化粧品とは逆に肌内の保湿性に優れた成分や低刺激の成分を使用している化粧品になります。

表面にできるシワは表皮をしっかり保湿すれば目立ちませんが、深いシワは皮膚の奥にある真皮部分にあるコラーゲンやエラスチンの減少が原因です。

シワ

この場合は表面だけ保湿しても解決にはならず、コラーゲンやエラスチンの生成を促す美容成分の浸透が求められます。
低刺激性の化粧水なら長く使い続けることができるので、短期間で化粧品を変えるよりも継続して使用することで効果も実感しやすくなるでしょう。

シミシワに有効な美容成分

そもそもシミシワに有効な美容成分とは何なのか、代表的な有効成分を見ていきます。

シミに良い美容成分

シミに良い美容成分には、シミを予防する成分と既存のシミを改善していく成分があります。
シミ予防に有効な成分はプラセンタエキスやアルブチン、トラネキサム酸が代表的です。

もしシミに効果がないという場合は、シミ予防に特化した美容成分が含まれている可能性があります。
では、シミの改善に有効な成分には何があるかと言うと、ハイドロキノン、ビタミンC誘導体、4MSK、リノール酸などが代表的です。
実は、これらの美容成分はメラニン還元タイプとメラニン排出タイプに分けられます。

スキンケア
メラニン還元タイプ
メラニン色素に働きかけることで、黒い色素を薄くしてシミを改善するタイプです。
ハイドロキノンとビタミンC誘導体がこのタイプに当てはまります。
メラニン還元タイプ
停滞気味のターンオーバーをケアする作用があり、ターンオーバーが正常に働くことでシミを薄くしていくタイプです。
こちらは4MSKやリノール酸が当てはまります。

どちらのタイプが良いかというと、シミ改善にはメラニン還元タイプが効果的とされています。
ただ、ハイドロキノンは美白効果に優れている一方、刺激が強めなのでビタミンC誘導体の方が低刺激なので安心です。

シワに良い美容成分

シミの改善には肌表面ではなく、肌の内側に潤いを与える美容成分が必要です。

保湿成分として代表的なのが、コラーゲン、ヒアルロン酸、セラミドの3つです。

中でもセラミドは抜群の保水力を持ち、肌を紫外線や外的刺激から守ってくれる肌バリア機能をアップさせる効果があります。
他にも浸透性が良く低刺激なスクワランや細胞を活性化させるコエンザイムQ10なども良いでしょう。

シミシワに効果のある食べ物

深いシミに対してはコラーゲンやエラスチンの生成を促すレチノールやビタミンCを100倍も上回る抗酸化作用で優れたアンチエイジング効果のあるフラーレンもおすすめです。

シミシワに効く美容成分を見てみると、どちらか片方に特化した成分がほとんどですが、褐藻類に含まれる食物繊維の一種であるフコイダンは、美白と保湿の両方を兼ね備えているので、フコイダン入りの化粧品もシミシワ改善には有効です。

こんなシミは効果がないかも

シミシワに有効な化粧品を使っていても、時にはシミが改善されないこともあります。
その理由は、シミにも種類が存在するからです。

シミは大きく6つの種類があり、その種類によってシミシワに効く化粧品でも効果がでない場合があります。
それでは、各種類の特徴や原因、シミシワに効く化粧品が有効なのかご紹介しましょう。

シミを消したい
炎症性色素沈着
このシミはニキビや虫さされによる炎症や、傷の色素沈着によって起きます。
茶色から黒になるのが特徴的で、シミシワに効く化粧品で改善可能です。
肝斑
このシミはホルモンバランスの乱れで生じるもので、主に目の下に左右対象の形であらわれます。
こちらもシミシワに効く化粧品で治せます。
そばかす
目の下に細かい斑点ができるのが特徴的なそばかすもシミの一種で、遺伝によるものが多いのですが、紫外線の影響でできることもあります。
そばかすもシミシワに効く化粧品で治せるケースがほとんどです。
老人性色素斑
このシミは30代以降になる発生しやすいシミで、主に紫外線のケア不足が原因です。
ほとんどのシミがこれに当てはまり、シミシワに効く化粧品で改善できます。
脂漏性角化症
淡褐色や黒色のイボのような膨らみが特徴的で、紫外線に当たりっぱなしや、ケアせず放置すると起きてしまいます。
このシミはシミシワ化粧品で改善は難しく、レーザー治療が一般的です。
花弁状色素斑
強い紫外線を浴びて日焼けをすると顔や腕、首、肩などにあらわれるシミです。
こちらもシミシワ化粧品で改善はできず、レーザー治療となります。

このようにシミシワ化粧品では改善できないシミもあり、その場合は医療機関で行われるレーザー治療が必要です。
しかし、治ってもケアしないと再発するので、治療をしたらシミシワに効く化粧品で改善していきましょう。

シミシワに効く化粧品選びを間違えると危険!

ドラックストアやスーパーなどで売っているプチプラ化粧品や高級化粧品、韓国コスメなど話題の化粧品はSNSでも拡散され人気があります。
誰もが使っているから安全でシミシワに効くイメージがありますが、実際は効果がないケースがほとんどです。

プチプラ化粧品は安価で使いやすいですが、やはり成分はイマイチなものが多く、高い化粧品は肌のコンディションが整っても美白成分が足りていなかったり、刺激が強すぎたりする商品もあり、何より高いので思いきって購入できないデメリットもあります。

顔にシワを作らない

韓国コスメは人気ですが研究を競う大会では結果を出せていないので、本当に効果があるかどうかはイマイチなところです。
海外コスメは日本人の肌に合わず、美肌とは逆効果になる可能性もあるでしょう。

また、市販されている美白効果の高い化粧品の中には、効果が強いあまりに副作用が起きるケースも少なくありません。
実際、大手化粧品メーカーが独自で開発した美容成分配合の化粧品では、使用した2万人以上の人に、肌が部分的に白く脱色する白斑が発生しました。

今のところ被害はないとされていますが、美白効果に優れたハイドロキノンも長期的な使用で白斑になる可能性を指摘されています。
このことから、効果があるからと簡単に信じることはせず、安心して使える根拠が何かどうかを知った上でシミシワ化粧品を選びことが大切です。

臨床試験を受けた化粧品を選ぼう

シミシワの効果があり、なおかつ安全に使える化粧品を探すのであれば、「臨床試験」を受けた商品が望ましいです。
臨床試験とは、薬や医療用具、化粧品などの有効性と安全性を確かめるために行われる大切な試験になります。

この試験では理解と協力を得た被験者が自ら試験対象物を使用して効果と安全性を実証するため、良い結果なら信憑性があり、安心して使うことができるでしょう。
臨床試験で正当に評価されている化粧品であればシミシワに有効であり、また副作用のリスクもかなり低いと言えます。

シミシワのお悩みならニューピュアフコイダンがおすすめ

安心安全でシミシワに効く化粧品をお探しの方は、ニューピュアフコイダンがおすすめです。

ニューピュアフコイダンはシミ、シワ、くすみ、ハリ、毛穴、保湿の6項目で30歳から59歳までの女性を対象に臨床試験を行っており、シミシワの改善に良いと効能評価されています。

この効能評価は医学誌にも掲載されており、注目度の高さも窺えるでしょう。
そんなニューピュアフコイダンがどんな化粧品なのか、特徴をご紹介しましょう。

美容成分にフコイダンを使用

フコイダンはワカメやもずくなど褐藻類に含まれる食物繊維でアンチエイジング効果と保湿効果があるとされています。

アンチエイジング効果
シミシワの原因は紫外線だけではなく、高い酸化力を持つ活性酸素も影響しています。

体内の活性酸素が多いと細胞にダメージを与えてしまうため、細胞の修復が間に合わずシミシワといった老化現象が起きてしまうのです。
フコイダンには抗酸化作用があるため、体の酸化を抑えることでシミシワの改善と予防効果があります。

保湿効果
褐藻類には空気にさらされたり、紫外線を受けたりしても干からびてしまわないように、水分を保持する作用を持ちます。
海藻のぬるぬるした成分がフコイダンの正体で、肌に塗ると薄い膜を掲載し、肌の内側の水分蒸発を抑える効果が臨床実験でも明らかになっているのです。

100%の原液を使用

ニューピュアフコイダンは汚染度が低いトンガの海域で生息する、不純物のない天然もずくをからフコイダンを抽出しています。
1kgのもずくからどのくらいのフコイダンが抽出されるかご存じですか?

なんと、わずか0.8gしか抽出できない希少性の高い成分なのです。
ニューピュアフコイダンは限界まで純度を高めつつ、100%のフコイダン原液を配合しています。

濃厚なフコイダンを使用しているので、高い効果を実感できるわけです。

他の美容成分もバランス良く配合

フコイダン以外にもフコキサンチンと卵殻膜抽出物という美容成分をバランス良く組み合わせています。

フコキサンチン
フコイダンと同じく褐藻類に含まれる色素の一種で、シワやたるみの原因となるコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の分解を抑制し、コラーゲンの生成を促す作用があり、潤いとハリのある肌に導きます。
さらにメラニンの生成を抑え色素沈着を素早く治す作用、ニキビの発症と悪化を抑制する作用もあり、肌のコンディションを整える役割があります。
卵殻膜抽出物
卵の殻の内側にある薄皮から抽出されたもので、たんぱく質が主成分です。
他にも人の皮膚に近い18種類のアミノ酸やコラーゲン、ヒアルロン酸などの成分で構成されており、そのコラーゲンやヒアルロン酸が肌に保湿効果を与えます。
美肌の維持にはL-システインと呼ばれるアミノ酸が必要であり、その生成に関わるシスチンと呼ばれるアミノ酸が人の肌の5倍以上も含まれているため、トラブルの少ない肌にできるのです。

フコイダン画像2

無添加だから安心

ニューピュアフコイダンでは次の成分を使っていません。

・着色料
・パラベン
・鉱物油
・アルコール
・石油系界面活性剤

これらは品質管理に使われる添加物ですが、肌に強い刺激を与えるリスクがあります。
ニューピュアフコイダンでは上記5つの成分を使わない無添加化粧品なので、肌トラブルのリスクを抑えて使用することが可能です。

シミシワに効く化粧品についてご紹介しましたが、使っている化粧品にシミシワの改善効果がないのは、美白と保湿の両方に適した美容成分が含まれていない化粧品を使っている可能性が考えられます。

ニューピュアフコイダンはフコイダンをはじめシミシワに有効な美容成分がバランス良く配合しており、美白と保湿を両立することが可能です。
は臨床試験により効果と安全性の両方を確立させているので、安心して毎日使うことができます。

シミシワに悩んでいる方は、ニューピュアフコイダンを選んでみてはいかがでしょうか。