シミシワ化粧品を選ぶポイント

シミシワ化粧品の選び方

シミシワに悩む女性は非常に多いです。
どちらも加齢や女性ホルモンの影響で出てくると言われていますが、1度できてしまったシミシワはなかなか改善されません。

そこで、シミシワをケアするために効果的な方法や、改善するためのシミシワ化粧品を選ぶポイントをご紹介すると共に、おすすめのスキンケア用品をご紹介していきます。

シミシワに悩んでいる方は、ぜひチェックしてみてください。

シミとシワは同時にケアできる?

女性には、肌の悩みがないという方はほとんどいないのではないでしょうか?

年齢とともに様々な原因が重なり、シミやシワ、たるみなど、肌の状態が悪くなることがあります。
そもそもシミ・シワはどのようにして出てくるのでしょうか?

シミの原因

シミに関しては、紫外線をイメージする方が多いことでしょう。
その他にもシミができるまでには、日常生活において様々な要因が潜んでいるのです。

紫外線

もちろん、紫外線もシミ生成に影響します。
それだけでなく、日々のストレスやホルモンバランスの乱れや肌の老化などもシミができる原因のひとつ。
これらの要因が、肌のターンオーバーを遅らせてしまうのです。

例えば、肌の老化によってできたシミは、人生色素斑と呼ばれ、20代から現れるケースもあります。1度できてしまったシミは、紫外線の影響で大きくなることもあり、放置せずにきちんとケアしておく必要があります。

シワの原因

また、シワは加齢によるものと、乾燥が原因となっているものとに分かれます。

表情ジワ

表情ジワは表情筋の収縮によるもので、加齢が主な原因となります。
表情トレーニングなどをして、肌のコラーゲンやエラスチンの働きを衰えさせないよう心がけることも大切です。

乾燥ジワ

肌が乾燥することが原因でできてしまうシワです。
乾燥は肌の大敵と言われているように、乾燥でできてしまうシワには、適した化粧品を使用したケアが必要です。

これらをしっかりとケアするためには、シミやシワそれぞれを分けてケアしていくよりも、同時にケアしていくことがより効果的だと言われています。
シミやシワに効果のある成分配合のシミシワ化粧品もあるので、できるだけ同時ケアを行いましょう。

特にシミには、消えないシミと消えるシミとに分かれます。
いつまでも消えないシミは、厚みやざらつきがあるものという特徴があり、肌の自然なターンオーバーでは改善することができません。

一方、厚みのないものや輪郭がぼやけているようなシミである場合、ターンオーバーで改善することができます。
シミ・シワに効果的なケアを同時に行い、ターンオーバーが適切に繰り返されるよう対処していきましょう。

 

シミシワに効果のある成分

シミシワは同時に原因やケア方法は異なる場合が多いですが、同時にシミシワ対策を行うことでより高い効果を発揮してくれます。
では、シミやシワに効果のある成分とはどういったものが挙げられるのでしょう?

続いてはシミやシワに効果のある成分について解説していきます。

シミに効果のある成分

まずはシミに効果のある成分をご紹介します。

ビタミンC誘導体

ビタミンCは強い抗酸化作用を持っていて、美白効果が期待できる成分です。
シミ対策のスキンケア用品に配合されていることが多いのですが、ビタミンC自体はかなり壊れやすく、状態が不安定なのでスキンケア用品の中に配合されているビタミンCは、肌に付ける段階で弱まってしまっている可能性があります。

この弱点を克服したのが「ビタミンC誘導体」です。

ビタミンC誘導体は、皮膚の中へ浸透してからビタミンCに変わるという特性を持っています。
ですから、壊れる前に肌の奥へ浸透させることができるのです。

また、ビタミンC自体には抗酸化作用だけではなく過剰な皮脂の分泌を抑えてくれる働きもしてくれます。
オイリー肌の方には有効と言えますが、元々乾燥肌の方がビタミンC誘導体を使うとより肌が乾燥してしまう可能性があるので気を付けてください。

ハイドロキノン

以前まで医師が処方しないと使えませんでしたが、薬事法の緩和によって一般化粧品にも配合されるようになりました。

ハイドロキノンはシミを作り出す酵素チロシナーゼの動きをストップさせる働きと、メラノサイトと呼ばれるメラニン色素を作り出す細胞そのものにアプローチしてメラニンの分泌を抑制させる働きが期待できます。

シミ改善だけではなくメラニンの分泌を抑えることでシミ予防にもつながるでしょう。
デメリットとしては、肌表面にあるシミには効果があるものの、肌の奥まで続くシミには効果があまり期待できません

アルブチン

ハイドロキノン誘導体とも呼ばれるアルブチンは、美白力が高い代わりに副作用のリスクもあるハイドロキノンを参考に、より肌に優しく、かつきちんと美白につながるような成分を作ろうと開発されました。

アルブチンは厚労省から美白成分として認可されており、ハイドロキノンに比べれば副作用リスクはかなり低いと言えます。
アルブチンには「αアルブチン」と「βアルブチン」の2種類が存在します。

αアルブチンはハイドロキノンにブドウ糖を転移させて作られた人工的な成分であり、βアルブチンはコケモモなどの植物から抽出した天然成分です。
αアルブチンの方が肌に優しいだけでなく、βアルブチンに比べるとおよそ10倍にも及ぶ美白効果が得られると考えられており、美白化粧品にもαアルブチンを用いられることが増えています。

アルブチンはハイドロキノンと似たような働きを示しシミの改善にもつながりますが、どちらかというと「シミ予防」の観点で良い成分となるので、現在のシミを薄くできても完全になくすことは難しいと言えます。

トラネキサム酸

アミノ酸の一種であるトラネキサム酸は、現在肝斑の改善効果が期待できるとして、美白化粧品に配合されている成分です。
内服薬として処方されることもあり、比較的確かな美白効果が期待できます。

この成分は「プロスタグランジン」というシミを発生させる物質を抑制することでメラニン分泌を減らしてくれる働きを持っています。

副作用はあまり見られないと言われていますが、個人差があり、場合によっては食欲不振や眠気などの副作用以外にも発疹が起きてしまう可能性もあります。

このような場合はすぐにトラネキサム酸の使用を止めて医師に相談してください。

コウジ酸

皮膚科によるシミ治療に使われることもあるコウジ酸は、肌質が敏感であり治療でハイドロキノンが使えない人に対して使われている美白成分です。
メラニン色素を作り出してしまう酵素の働きを抑えてくれるので、シミ予防に一役買ってくれます。

また、抗糖化作用も持っており、糖化によってできる黄ぐすみの改善にも効果が期待できます。
こちらもシミ予防という観点にはなりますが、近年注目の成分です。

エラグ酸

天然ポリフェノールの一種であり、主にざくろやラズベリーなどに含まれています。

エラグ酸にはビタミンC同様抗酸化作用を持っており、活性酸素の働きを阻害する効果が期待できます。
また、メラニン色素を生み出すチロシナーゼを構成している銅イオンを抑制させることにより、チロシナーゼの数を少なくしてメラニン色素の生成を抑える働きもあります。

シミ改善だけではなくエイジングケアを目指している人にとっても、チェックしておきたい成分といえます。

シワに効果のある成分

続いてシワに効果のある成分を見ていきましょう。
シミとは違ってどのような成分が効果を発揮してくれるのでしょう?

コラーゲン

シワに効果のある成分の代表格でもあるコラーゲンは、人間の体を構成しているタンパク質の一つで、細胞と細胞をつなぎ合わせてくれている物質でもあります。

肌は層によって作られており、大きく表皮と真皮に分けることができますが、表皮を下から支えている真皮の約7割はコラーゲンで構成されています。
この、真皮層にあるコラーゲンが年齢を重ねるごとに徐々にその量が減っていってしまうことが、シワができる原因です。

つまり、真皮のコラーゲンを増やしていくことで、シワ改善をすることができるのです。

残念ながらコラーゲン成分自体は分子量が大きいため、例えばコラーゲン配合のスキンケア用品を使ったとしても本当に必要な真皮層にはなかなか浸透していきません。

ですが、最近では微細化された低分子コラーゲンを配合したスキンケア用品も発売されるようになってきており、真皮層まで浸透する可能性が高くなりました。

真皮層まで届かなくても肌表面の潤いを逃さない効果は発揮してくれますが、やはりしっかりとシワ対策を行うなら真皮層まで届くような工夫がされたコラーゲン配合のスキンケア用品を選ぶべきでしょう。

ヒアルロン酸

コラーゲンと同じく真皮層に存在しているヒアルロン酸は、皮膚の水分を保つために欠かせない成分の一つです。

ヒアルロン酸は1~2日で約5割は分解されてしまい、再び新しいヒアルロン酸が生成されるという、とてもサイクルの早い成分でもあります。
そのため、加齢によってヒアルロン酸生成が遅れてしまうと真皮のヒアルロン酸が減少してしまい、皮膚の水分量が減ると同時に肌のハリや弾力が失われてしまうため、シワになってしまうと言われています。

ヒアルロン酸もコラーゲン同様、分子量が大きいものなので、肌に浸透しづらい傾向にあります。
ですから、ヒアルロン酸も低分子のものを選んだ方が真皮にも届きやすくなるのです。

プラセンタ

プラセンタは胎盤から抽出された成分で、アミノ酸やビタミン・ミネラル、核酸などの豊富な栄養素と成長因子を含んだ成分となります。
プラセンタに含まれている成長因子というのは、細胞分裂を活性化させる働きがあり、シワ対策に有効です。

なぜ、細胞分裂が活性化されるとシワ対策につながるのかというと、皮膚の細胞分裂が活性化されることは新陳代謝が活性化されることと同じ働きを持ち、肌のターンオーバーが促進されるからです。

乾燥が進み小ジワが増えた状態の古い角質層から、新しい角質層へ生まれ変わることでシワの改善が期待できます。

また、活性化させるのは皮膚の細胞分裂だけではなくコラーゲンやヒアルロン酸といったシワに効果のある成分の生成量も増やし、肌のハリや弾力を取り戻していくことができるのです。

プラセンタはターンオーバーの正常化が可能なので、実はシミにも効果が期待できると言われています。

セラミド

上記で解説したように、皮膚は表皮層と真皮層から成り立っています。
その表皮層には角質層・顆粒層・有棘層・基底層と呼ばれる4つの層が存在しています。

中でも一番肌表面に近いところにある角質層は、皮膚の上から角質層で蓋をすることによって皮膚内の水分蒸発を防ぐ役割を担います。
逆に角質層で蓋ができないほど弱まってしまっている場合、水分が蒸発して乾燥しやすくなったり、汚れや細菌などが入り込みやすい状況になっており、余計に肌質が悪化してしまうという悪循環に陥ってしまうのです。

セラミドは角質層の細胞間脂質を構成する成分の一つであり、セラミドを補給することで角質層の機能を取り戻し、肌の水分量保持をすることができます。
セラミドも加齢によって徐々に減っていってしまうので気を付けなくてはなりません。

レチノール

レチノールはビタミンAの一種であり、血液中に含まれるビタミンAの多くはレチノールだと言われています。
またレチノールには、コラーゲンなどを生み出す線維芽細胞を活性化させ、生成を促す効果が期待できます。

レチノールによってコラーゲンの生成量を増やすことで、シワ改善が期待できるというわけなのです。

また、レチノールには古い角質層を取り除き、新しい角質層への生まれ変わり、つまりターンオーバーを促す効果も期待できます。
他にも肌の水分を保つ働きもあるため、ターンオーバーによって出てきた新しい角質層の水分をできるだけ長く保てるように働きかけてくれます。

このようにシワシミどちらにも効果が期待できるレチノールですが、実は副作用のリスクもあると言われています。

特に、レチノールよりも100倍効果があると言われているトレチノインは、その効果が強すぎることで赤みやかゆみを発生させる可能性もあります。
また、通常のレチノールであっても敏感肌の方には赤みなどを発生させてしまう要因につながる恐れもあります。
肌が弱い人はレチノールの使用に注意するようにしましょう。

 

シワシミに効果のある成分をご紹介してきましたが、それぞれ役割が異なっており、シワシミどちらにも効果があるという成分はほとんどみられません

しかし、実は上記で紹介していない成分でシミシワに効果のある成分もあるのです。
それが、フコイダン・フコキサンチン・卵殻膜抽出物です。
どのような成分なのか、一つずつ詳しくご紹介していきましょう。

フコイダンとは

シミとシワに有効とされる成分に「フコイダン」という成分があります。

フコイダンとは昆布やワカメ、メカブ、もずくといった海藻類に含まれる粘り成分
1913年にスウェーデン科学者のH・Z・キリンが発見した成分で、抽出した海藻の種類によって構造は異なります。

フコイダンは免疫力を高める効果があり、ガンの抑制に有効と医学界で注目が集まっていますが、美容業界でも活用や研究が進んでいます。
シミやシワは体内の活性酸素が増えることで老化現象が引き起こるとされており、フコイダンには優れた抗酸化作用があるので肌の老化を抑えることができるとされているのです。

また、肌表面に塗ると薄い膜を形成し、肌の水分蒸発を抑え、乾燥肌を防ぐ効果も実験で報告されています
食に関連した美容としては、食物繊維が豊富なので血液中のコレステロールや中性脂肪を下げる効果があり、また老廃物を排出しやすくなるのでダイエット効果にも期待できるようです。

ワカメやもずくなど海藻類を食べれば肌や体に良い効果をもたらすと期待できますが、毎日食べ続けるのは難しいため、シミやシワ対策にはフコイダンが含まれた化粧品の利用が有効でしょう。

フコキサンチンとは

フコキサンチンはカテロイド(天然色素)の一種であり、昆布やワカメ、ひじき、アカモクといった海藻に含まれている希少な成分で、フコイダンと並んで美容や健康面で注目されています。

脂抽出して乾燥させたものは茶褐色をしているのが特徴的で、褐藻類に含まれる色素の大半はフコキサンチンが占めています。

カテロイド自体にシミやシワの改善と予防に有効な抗酸化作用があると分かっていますが、フコキサンチンにも優れた抗酸化作用や肌や体に良い作用があると最新の研究で明らかになりました

また、抗ガン作用、抗糖尿病、抗肥満などがあり、抗炎症作用があるのでニキビの改善にも有効です。
しかし、とても特異的な化学構造をしているため化学合成ができない特徴を持ち、海藻類から摂取できますが、含まれる量がとても少ないことから希少性の高い成分とされています。

その希少価値は、海藻100tに対して抽出できるフコキサンチンの量はわずか1kgとかなり少量であることからもわかります

フコキサンチンの食事での摂取は現実的に難しいため、フコキサンチンが含まれる化粧品を使うことでシミやシワの改善をしていくことが効果的です。
天然色素の成分なので安全性も確立されており、安心して肌に使うことができます。

卵殻膜抽出物とは

卵殻膜抽出物は、加齢や紫外線などの影響で失われた肌の弾力や潤いを蘇えらせることができるエキスとして注目されています。

このエキスを美容液に配合した「卵殻膜美容液」を毎日使い続けることによって、驚くべき美容効果があると言われています。
そんな影響力の高い卵殻膜抽出物とは一体、どのような特徴が見られるのでしょうか?

卵殻膜とは?

そもそも卵殻膜とは何でできているのかご存知ですか?

卵殻膜とは、にわとりの卵の殻の内側にある薄皮のことです。
わずか0.07mmほどの薄さですが、人間でいう胎盤のような役割を持っています。

卵は人間のようにへその緒で繋がっていないので、卵自体に生命を育む機能が備わっています。
卵殻膜は、外部の微生物やヒナが発育するための細胞増殖、細胞分裂などの手助けをする働きをもっているので「生命の源」と言っても過言ではありません。

卵殻膜の主成分はたんぱく質でできていて、それ以外にアミノ酸、コラーゲン、ヒアルロン酸など18種類もの成分で構成されています。

 

卵殻膜に含まれるアミノ酸は、人間の皮膚組織であるアミノ酸に最も近い構成をしているので、肌に直接影響を与えることができます。
また、コラーゲンやヒアルロン酸は肌に潤い成分を残し、天然由来成分として貴重な素材とも言えるでしょう。

このように卵殻膜抽出分は天然由来によって安全性の高い素材であるため、人間の健康維持やスキンケアに応用するために開発された成分であることがわかります。

卵殻膜が与える効果

実は卵殻膜は、相撲部屋の力士やプロレスラーが負傷した時の傷の治療に昔から使われていました。

卵殻膜には、皮膚を修復するという優れた作用があり、一般的な治療を行うよりも卵殻膜を使って治療した方が傷の治りが早いと言われています。
卵殻膜によって治癒した箇所は、固くならずに柔らかい皮膚を保つため、切り傷や擦り傷ができにくい皮膚へと変化していきます。

もともとは、中国で傷や火傷の治療に使われていたという医学書から日本に伝わってきたものですが、江戸時代から卵殻膜が使用されていたことが明らかになっているようです。

卵殻膜でⅢ型コラーゲンを増やす

人間の肌は約70%がコラーゲンでできているということをご存知でしょうか?

このコラーゲンにはⅠ型とⅢ型があり、肌の弾力や潤いを維持するためのコラーゲンはⅢ型になります。
Ⅲ型コラーゲンは25歳くらいを境目に少しずつ減少し、繊維が堅くて粗いⅠ型コラーゲンとの比率が逆転してしまします。

この現象がよく言われる「お肌の曲がり角」というわけです。

シワ

保湿性のあるⅢ型コラーゲンが減り、保湿性のⅠ型コラーゲンが増えてしまうことで肌の弾力や潤いが失われ、シミやシワ、たるみなどの原因を作ってしまいます。

しかし、線維芽細胞を活性化させる卵殻膜を肌に取り込むことによって、Ⅲ型コラーゲンを増殖することができるようになります。
これは、加齢や紫外線などのダメージで線維芽細胞の働きを蘇らせ、Ⅲ型コラーゲンを補充していくという仕組みです。

その結果、再び肌の弾力や潤いをサポートしてくれるというわけです。
卵殻膜の効果をまとめると以下のようになります。

卵殻膜の効果
・コラーゲンやヒアルロン酸を肌の角質層まで届け潤いが増す
・未然に肌トラブルを防ぎ健康的な肌をキープする
・皮膚再生機能が向上することでシミやシワができにくくなる
・Ⅲ型コラーゲンを増やし肌の弾力や潤いがアップする

このように卵殻膜を普段のスキンケアに取り入れることで、表面の皮膚だけでなく真皮への効果も期待できます。
継続していくことで、同世代の女性よりも、保湿性の高い肌をキープすることができるでしょう。

卵殻膜美容液を選ぶ際は、副作用やアレルギーなどがないか確認した上で使用することをおすすめします。
卵アレルギーや香り、使用感などによっては、デメリットとなる面も出てきます。
使用する前は必ずパッチテストを行ってから、毎日のスキンケアに役立ててください。

シミシワ化粧品として様々な製品がありますが、しっかりと効果的な成分が配合されていなければ意味がありません。
シミシワの双方に効果が期待でき、しっかりとケアできる化粧品選びも重要なポイントになってきます。

シミシワ化粧品を選ぶなら エムズコスメ「ニューピュアフコイダン」

シミシワをより効果的に改善するために、様々な化粧品を試している方も多いです。
しかし、自分に合わない化粧品を使ってしまうと、本来あるべき効果が出ず、肌のトラブルにつながってしまう可能性も考えられます。

そこでオススメなのが、エムズコスメの「ニューピュアフコインダン」です。

ニューピュアフコイダン

ニューピュアフコイダンは、シミやシワの専用化粧品を使用しても効果が得られなかった方にも有効です。
では、ニューピュアフコイダンの特徴をご紹介しましょう。

ニューピュアフコインダンの特徴と効果

ニューピュアフコイダンは、ゴッドハンドで知られる高橋ミカさんが手掛けたシミシワに特化した化粧品で、リンパマッサージで取り入れていくとさらに効果的です。

マッサージをしながらフコイダン美容液とクリームを使用していくことで、めぐりが良くなり肌の奥に浸透しやすくなっていきます。

そして柔らかくなった肌にフコイダンが浸透し、クリームに含まれるフコキサンチンによって肌が固くなるのを防ぐことができるのです。
美肌のポイントは柔らかい肌。

ある程度の年齢を迎えたら、ほどよいマッサージとの併用は必要不可欠と言えるでしょう。

フコイダン画像

フコイダンは希少

そもそもフコイダンは、天然のもずくからわずかしか取れない希少なもので、美容液として用いるのが非常に難しいとされています。
しかしながら、シミシワ改善に効果があるのも事実です。

ニューピュアフコイダンには、低温抽出法を用いて不純物の少なくし、フコダインの純度高め、美容液にも原液100%を実現しています。
一般的な化粧品は、美容成分の原液のほかにそのほかの成分が配合されたものが多く、なかなか効果が得られにくいことも多くあります。

そんな中、フコダインは現在美容業界で期待されている注目の成分で、シミ・シワだけでなく、くすみや保湿、毛穴などにも効果があると言われ、エイジングケアにも効果的です。

無添加で肌にやさしい

化粧品に添加物が含まれていると、肌への良い効果が得られにくくなるだけでなく、肌トラブルの原因にもつながります。

ニューピュアフコイダンは、無着色・パラベン不使用・鉱物油不使用・アルコールフリー・石油系界面活性剤不使用
そのため、混じりのない高純度の成分を肌に浸透させることができます。

高純度の美容液はもちろん、クリームには肌に透明感を与えるフコキサンチンや、肌に弾力を与える卵殻膜抽出物が配合。
なめらかなテクスチャーで、マッサージにも使うことができるので、紫外線トラブルの際やくすみ改善にもつながり、美しい肌づくりに最適です。

シミシワに効果があるとされる化粧品は種類も多くありますが、なかなか自分に合ったものが見つからない方や、効果がないという方も多いです。
より美しい肌になるためにも、化粧品選びは非常に大切です。

フコイダン画像2

ニューピュアフコイダンは、そんな女性の肌の悩みを解決するために注目されている化粧品の1つです。
SNSや雑誌でも多く取り上げられているのも納得ですね。

マッサージで効率良く成分がいきわたらせながら、ニューピュアフコイダンでシミ・シワはもちろん、肌の透明感や柔らかさを整えていきましょう。

シミシワ改善にはマッサージも不可欠

シミシワ改善には、化粧品での毎日のケア以外に、マッサージを取り入れることも非常に有効的だとされています。
女性の肌は、ストレスや気持ちの低下によっても左右されがちです。

特に、肌のたるみの原因にもなると言われるエネルギー(気)の低下は、シミ・シワをさらに悪化させてしまう可能性が高く、できるだけ避けておきたいものです。

気を高めていくために効果的なのは、リンパマッサージです。

正しいリンパマッサージは、シミシワ改善に役立ちますし、化粧品の効果をさらに高めてくれます。
リンパマッサージは、上半身と下半身ともに鼠径(そけい)リンパ節に向かってリンパの流れをよくすることがオススメです。

特にシミ・シワの改善に効果的な顔のマッサージは以下の方法を取り入れると良いでしょう。

フェイスリンパマッサージ

親指以外の指を使い、あごから耳の下に向かって軽くさすります。
次に口の端からこめかみの下あたりに向かってやさしくさすり、鼻の横からこめかみに向かってさすります。

マッサージ

このとき、刺激を与えすぎないようにやさしくソフトタッチで行うようにしましょう。
肌には摩擦も刺激となってしまうので、ダメージを与えないよう丁寧におこなってください。

耳の下には耳下腺リンパ節があり、そこに向かってリンパ液を流してあげるイメージで行うとより効果的です。
また、リンパマッサージをする場合には、シミ・シワに効くツボ押しマッサージも同時に行いましょう。

シミシワに効くツボ

シミやシワに効果があると言われているツボは、手の指や足の爪付近です。

足の爪を押して刺激することで、シミ・シワの改善や予防に効果のあるホルモン物質が出てきます。
ちょっとしたリラックスタイムや、仕事先での休憩中など、気付いたときに刺激すると良いでしょう。

やり方としては、手の親指の腹を足の爪のつけ根にあて、爪の先端に向かって10ほど押しながらすべらせます。
爪を縦方向に4ブロックに分けて4カ所も同様に行いましょう。

手の爪も同じく、すべての指の爪を刺激することが大切です。

シミシワ化粧品の選び方まとめ

シミシワ改善のためには、シミシワに特化した化粧品によるケアが非常に大切です。
そしてシミシワ化粧品によるケアだけでなく、マッサージも同時に取り入れることで、よりシミシワの改善や予防に効果が期待できることを覚えておきましょう。

年々増えるシミシワを少しでも改善したいと考えている女性は多いものです。
しかし、間違えたシミシワ対策を行っていたり、自分に合っていない化粧品を選んでいる方も少なくありません。

今使っている化粧品でシミシワへの効果が感じられない、
という場合はぜひフコイダン配合の美容液を試してみてください。

自分に合った化粧品を選ぶことはもちろん、正しいケアの方法を知ることでシミシワを改善することはできるのです。